特定非営利活動法人みなとみらいクラブ

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みなとみらいクラブのジュニアプログラム

みなとみらいクラブのジュニアプログラムは主に未就学児(年少もしくは年中)から小学6年生までを対象としています。スポーツ種目に関係なく、基礎運動能力を高めるための「ジュニアアスリート・プログラム」と、種目に特化した「ジュニアスポーツ・プログラム」の2つに大別されます。低年齢ではジュニアアスリートをメインに参加してもらい、年齢が上がるにつれて徐々にジュニアスポーツの時間を増やし、さらには、多種目体験から専門種目への絞り込みができる環境を提供します。

ジュニアアスリート・プログラム

ジュニアアスリートはどんなスポーツにも共通して必要となる基礎運動能力を身に付けていくプログラムです。ほとんどのスポーツは自分自身の身体を思い通りに操ることか、ボールを操作することによって競います。ジュニアアスリートでは体操種目とバルシューレ(ドイツ生まれのボールを使ったコーディネーション能力向上プログラム)の二つを軸にして、楽しみながら、考えながら、各年代や運動能力に応じて、以下のように勧めていきます。

  • 未就学児や小学生低学年(1~2年生)には、まずは遊びの中で、身体を動かすことを好きになることを目指します。
  • 小学生中学年(3~4年生)では、各種スポーツのミニゲームを導入し、いろいろなスポーツを体験します。
  • 小学生高学年(5~6年生)ではジュニアスポーツと並行して、それぞれのスポーツの競技力向上に有効なコーディネーショントレーニングを行って行きます。

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ジュニアスポーツ・プログラム

ジュニアスポーツは、ジュニア向けのスポーツ種目プログラムです。2019年度では、野球、サッカー、ミニバスケットボール、バレーボールを開始する予定です。

マルチスポーツ

小学生のうちに複数種目に参加することは、オーバーユースや燃え尽き症候群になる可能性を著しく防ぐ効果があり、将来にわたってスポーツに携わる可能性を高めます。

単一種目だけで育ったプレーヤーは、特定の動作によって、特定の筋肉や関節を繰り返し使うことになり、逆に使われない筋肉や動きとのバランスが悪くなります。意外に身体の特定部位が運動不足に陥ることすらあります。このような身体の状況により、大人になった時にケガのしやすいプレーヤーになってしまいます。

また、複数種目を体験しているスポーツ選手は、中学や高校で、それまでやっていた種目がいやになる燃え尽き症候群になる確率が高いこともたくさんの調査報告がなされています。燃え尽き症候群はハラスメントコーチングなどによって、自己肯定感を育むことができないことにも起因しますが、みなとみらいクラブではそのようなことがないよう、指導者研修を定期的に行って行く予定です。

みなとみらいクラブでは「マルチスポーツ」をキーワードとして、3か月を1単位とした「シーズン」ごとの活動とします。

 シーズン
4~6 7~9 10~12 1~3
野球
サッカー
バスケットボール
バレーボール
Players’ Future First

みなとみらいクラブのジュニアスポーツの、もう一つのキーワードは「Players’ Future First」です。

  • 今日勝つことよりも選手の成長、将来を優先する
  • 選手は能力に相応するレベルの指導を受けられる
  • 全員に成長機会が均等に与えられるようにする

たくさんの大人とのかかわりの中で子ども達を成長させ、スポーツを通じた子どもたちの「自立と自律」「ライフスキルの獲得」を目指します。

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※現在、活動拠点であるみなとみらい本町小学校の学校開放が、会員の方限定での活動のみに制限されております。大変恐れ入りますが、体験はしばらく中止とさせていただきます。

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